こんにちは、パンは外はカリッと、中はふっくらでお馴染み、かっぱ橋の飯田屋6代目の飯田結太です。

パンを焼くといったら、トースターを使っているという方は多いと思います。

でも、本当に美味しいパンを食べようと思ったら焼き方にコダワラなければなりません。

ポルトガルの伝統的な料理道具「ギマランイスイホーザ」はパンを焼くという作業を変えてくれるかもしれません。

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呪文のような名前で一度では覚えられそうにない料理道具「ギマランイスイホーザ」。

ポルトガルの伝統的な料理道具だそうで、これでパンを焼くと外はカリッと、中はふっくらと焼きあがります。

ポルトガルの伝統的な料理道具と聞き、ポルトガル人はトースターを使わないのかと疑問に思ったので、

実際にポルトガル大使館に電話して確認してみました。

結果、ポルトガルの現代のパン焼きの主流はトースターだそうです(笑)

ギマランイスイホーザのパン焼きフライパンはかっぱ橋の飯田屋でも人気で入荷してもすぐに売り切れるほどです。

トースターでは味わえないカリッとふわっとパンを味わいたいというあなた、1枚パン焼き専用フライパンはいかがでしょうか?