こんにちは、料理道具マニアでお馴染み、かっぱ橋の飯田屋6代目の飯田結太です。

まな板は個性を出すのが難しいジャンルなようで、どれも同じような見た目のものばかりでした。プラスチック製なのか、木製なのか、見た目で違いと言えば素材の違いくらいでした。そんなまな板というジャンルを独自の視点で切り込み、面白く便利なまな板をアメリカのFred & Friends社が開発しました。その名も「ROMEO & JULIENNE(ロミオとジュリアンナ)」。小説のような見た目のまな板です!

「ROMEO & JULIENNE」はどんなキッチンにもピッタリ合うオシャレなまな板です。

約2.5cmもある分厚いまな板は、しっかりと自立してくれるので木製まな板特有の変な反りやカビが生えやすいという欠点も補ってくれます。

ちょっと視点を変えるだけで、何百年も代わり映えしなかった商品が面白いキッチングッズに変わってしまうんですよね。

気になるお値段ですが、この記事を書いている時点で$16.00(約1,980円)でした!

今日は、本好きで料理好きな方に是非ともおすすめしたいキッチングッズの紹介でした!

それでは、また明日!